江島神社は広島の厳島神社、滋賀の竹生島神社と並び日本三大弁才天の一つに数えられ、御鎮座1450年を数える由緒ある神社です。
付近には江ノ島海岸や水族館もあり、参道にはみやげ物店などが立ち並び、家族連れや若い人達まで四季を通してお参りの人達で賑わっております。
厳粛な挙式と披露宴が挙げれるホールも完備しており、館内での待合・お支度等も可能です。参道にございます料亭でも披露宴を挙げることも出来ます。



辺津宮は参道を上がったすぐ上にあります。お支度をする部屋・ご親族の控室・披露宴会場は、すべて辺津宮の中にございます。挙式は中津宮で執り行われます。皆様お揃いで中津宮まで階段を上がりますが古い言葉では「参進の儀」と申します。
| 人数 | 10名~80名 |
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| 利用時間 | 9:30~17:00 |
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| スタイル | 神前式、披露宴 |
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一、参進
新郎・新婦式参列者に社務所玄関前に集合していただき、手水で手と口を清めて神殿に進みます。
神職と巫女の先導より神社拝殿に進み、お座りいただきます。 -
一、修祓【しゅうふつ】の儀
神職が新郎・新婦並びに参列者を祓い清めます。
お祓いを受ける際には頭を下げていただきます。 -
一、祝詞奏上【のりとそうじょう】
神職が神前にて祝詞を奏上いたします。
祝詞奏上は頭を下げていただきます。 -
一、三三九度誓盃の儀
新郎・新婦は、巫女より盃をとり誓いの盃を交わしていただきます。
新郎・新婦は、その場にてご起立。 -
一、誓詞【ちかいのことば】の御奉読
新郎・新婦は神前に進み、神職より誓詞を受け、神前にて御奉読をしていただきます。
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一、指輪の交換
同じく神前にて神職より指輪を受け取り新婦、新郎の順で指輪をしていただきます。
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一、玉串奉奠【たまぐしほうてん】
玉串を神前の台の上に奉奠し、御拝礼を」していただきます。
新郎・新婦は同じく神前にて巫女より玉串を受け、台の上に玉串の榊の根本を神前に向けて供ていただき、二人一緒に二礼二拍手一礼の作法にて拝礼をしていただきます。
続いて御媒酌人両夫妻又は御両親の代表の方に同じく玉串奉奠をしていただきます。
御両家参列者は代表に合わせてその場にご起立していただき、御一緒に拝礼をしていただきます。 -
一、親族盃の儀【しんぞくかためのさかずき】
新郎新婦及び参列者全員で乾杯を致します。 御神酒は、巫女が酌を致します。





































